2026.01.14
目薬だけでは治らない「眼精疲労」。その不調、首のコリと骨盤の歪みが原因かもしれません
三軒茶屋のみなさま、こんにちは!
三茶しゃれなあど整骨院の杉田です。
今日は自律神経と眼精疲労についてです。

毎日のお仕事やスマホ操作、本当にお疲れ様です。 1月も半ばを過ぎ、お正月気分も抜けて通常モードに戻った頃かと思いますが、こんな症状を感じてはいませんか?
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夕方になると目がしょぼしょぼする、奥が重い
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首や肩がガチガチで、湿布を貼っても楽にならない
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夜、布団に入ってもなかなか寝付けない
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なんとなくイライラしたり、不安になったりする
「ただの疲れ目」「いつもの肩こり」と見過ごしてしまいがちですが、実はこれ、身体からの「自律神経のSOSサイン」かもしれません。
今日は、当院が専門的に行っている「眼精疲労・自律神経ケア」と「骨盤矯正」の関係についてお話しします。
■スマホ首と「自律神経」の深い関係
パソコンやスマホを長時間見ていると、目のピントを合わせる筋肉が緊張し続けます。さらに、画面を覗き込む姿勢で首が前に出る(ストレートネック)と、首の後ろにある筋肉もパンパンに張ってしまいます。
実は、首の骨(頚椎)の周りには、自律神経の重要なラインが集まっています。
首がガチガチに固まると、自律神経のうち「興奮モード(交感神経)」のスイッチが入りっぱなしになります。 これが、**「寝ても疲れが取れない」「常に緊張している気がする」**という不調の正体です。
■なぜ「首」が痛いのに「骨盤矯正」なのか?
「目が疲れて首が痛いのだから、首をマッサージすればいいのでは?」 そう思われるかもしれません。
しかし、首の筋肉が張ってしまう**根本的な原因は「姿勢」**にあります。
身体を建物に例えると、骨盤は「土台」、**首や頭は「屋根」**です。 土台(骨盤)が後ろに傾いたり歪んだりしていると、バランスを取ろうとして背中が丸まり、重たい頭が前に突き出します。これがいわゆる猫背やスマホ首です。
この状態でいくら首だけをほぐしても、土台が歪んだままでは、すぐにまた首に負担がかかってしまいます。 だからこそ、当院ではまず**「骨盤矯正」で身体の土台を整え、首にかかる物理的な負担をゼロに近づけます。**
■興奮した神経を鎮める「電気」と「鍼」の力
骨盤矯正で「姿勢」を正した後は、「機能(神経・筋肉)」の回復です。 長期間のデスクワークでこり固まった奥深い筋肉や、興奮しきった神経は、手技だけでは届かないことがあります。
そこで当院では、以下の2つを組み合わせてアプローチします。
1. 立体動態波(りったいどうたいは)
プロスポーツ選手も愛用する特殊な電気治療器です。 従来の電気治療のような「皮膚がピリピリする」感覚が少なく、身体の深部までうねるような電流が届きます。 これが自律神経の緊張を緩め、眼精疲労の原因となる目の奥の筋肉にも直接アプローチできるため、終わった後は視界がパッと明るくなる感覚を味わっていただけます。
2. 鍼治療(はりちりょう)
ツボを刺激することで、強制的に筋肉の緊張をリセットし、血流を一気に改善します。 特に首や肩の頑固なコリ、頭痛を伴うような眼精疲労には、鍼によるピンポイントな刺激が非常に効果的です。
■「構造」と「機能」、両方整えてスッキリしませんか?
当院の治療方針はシンプルです。
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【骨盤矯正】で、首に負担がかからない正しい姿勢を作る
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【立体動態波・鍼】で、高ぶった自律神経と目の疲れをリセットする
この「組み合わせ治療」を行うことで、その場の痛みだけでなく、「夜ぐっすり眠れる」「朝スッキリ起きられる」という、本来の健康な身体を取り戻すお手伝いをしています。
「パソコン仕事だから仕方ない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。 身体の奥から力が抜ける感覚を、ぜひ体感しにいらしてくださいね。
スタッフ 杉田 龍飛

